活動目標その1
益田市を良くする市民の会は、益田市議会の定員数を20名にする条例改正請求の為の署名活動を、平成23年4月に行い、市民有権者12,084名の署名を集め、益田市議会に請求致しました。
この条例改正請求は、平成22年12月益田市議会で採択された議会定数26名にする改正案の、議会の説明不足が原因です。「どうして26名なのか?」という素朴な市民の声に対する説明が、ほとんどなされていない事によります。
この条例改正請求は、平成23年6月の益田市議会臨時議会(1日間の開催)において、反対多数で否決されました。その後、益田市議会では、平成26年6月定例議会において、定員を26名から22名にする改正案を可決し、平成27年の選挙より適用されています。
その議会での、益田市を良くする市民の会会長橋本升治氏の条例改正請求の説明の冒頭を以下に記します。全文はこちらのPDFをご覧ください。
『私たちは、会則第1条において、「市民各層の益田を思う心を一つにし、現在から未来にわたり、明るい益田市をつくることを目指し、このまま住み続けたい、住んでよかったというまちづくりに努めることを目的とする」とうたいました。
当議会にも市民クラブという会派がありますが、私たち市民の会が言う市民とは、心から益田をよくしたい、益田の将来に希望を持ちたいという、一党一派に偏することのない多数派の益田市民を指しています。私たち市民の会の仕事は、そうした市民の声を市民にかわって議会に、あるいは市の執行部に届けることです。
市会議員を20名に減らそうという運動は、その第一弾です。おかげさまで、わずか1カ月の間に、益田市の有権者の3分の1に近い多くの方々の賛同をいただくことができました。署名してくださった市民の皆さんには、この場をかりて心から御礼申し上げます。
さて、署名をいただいているときの市民の皆さんから感じたことは、議員の削減に賛成するよという方が圧倒的に多かったということでした。中には、20名どころか半数でもええんじゃないかというような御意見も多数あったことを御報告しておきます。』
