平成30年3月29日木曜日午後1時より、会員12名で、バイオマス発電所の企業訪問研修会を行いました。
江津市松川町の島根県企業局西部事務所を訪れ、係官より発電及び電力供給について概略をご説明いただいた後、隣接の「しまね森林発電」江津バイオマス発電所の見学をさせていただきました。
その後、バイオマス発電所に燃料の木くずチップを納入されているの江津地域拠点工業団地内の播磨屋林業株式会社松川事業所も見学させていただきました。
森林資源の約90%が未利用だそうです。また、島根県は森林率78%で、全国で4番目に高い率です。森林の多い県で、未利用の森林資源も多くあるので、島根県にバイオマス発電所を建設したのだそうです。
しまね森林発電では、年間約86,000MWhを発電しています。これは一般家庭約23,000世帯分(益田市の総世帯数22,000世帯より多い)の消費電力に相当します。
バイオマス発電等の見学をご希望の方は、島根県企業局西部事務所の「江津万葉の里再生可能エネルギー見学ツアー」をご覧ください。(別サイトへ移動)
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隣接に設置されている太陽光発電施設 |
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太陽光発電の電気を直流から交流にする設備(パワーコンディショナ) |
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未利用木材のチップや輸入しているヤシガラなどを貯蔵するタンクです。 |
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発電プラントです。大きいです。 |
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木材チップを運んできた大型トラックからチップをタンクに入れているところです。 |




