平成28年4月8日金曜日に、益田市の企業視察研修として、ファクトリーパーク内の、大見工業株式会社、サン電子工業株式会社、株式会社きのこハウス3社の視察研修を行いました。
午前9時から、大見工業株式会社を訪れ、会社概要・製品等々についてご説明いただき、生産ラインの見学をさせていただきました。大見工業株式会社は、1930年(昭和5年)3月、東京大森にて創業し、以来日本の製造業を支える切削工具メーカー稼働されています。益田工場は、平成24年5月より稼働され地元からも多くの若者を採用されている会社です。こんな素晴らしい会社が益田市にもあることを多くの市民に知ってもらう必要があります。ありがとうございました。
午前10時からは、サン電子工業株式会社を訪問致しました。サン電子工業株式会社は、昭和33年より、大宮電機株式会社として設立され、アルミ電解コンデンサの生産を開始されました。益田工場は昭和44年新設創業されました。日本でも有数のコンデンサ関連の会社だとのこと、こちらも素晴らしい会社でした。ご活躍を祈念致します。ありがとうございました。
午前11時からは、株式会社きのこハウスを訪問しました。株式会社きのこハウスは平成14年7月、株式会社ますだ柏木菌茸を第三セクター方式として設立(資本金30,000千円)、その後、平成16年7月よりエリンギ茸を初出荷、平成16年10月株式増資(資本金50,000千円)を行い、平成17年5月株式会社きのこハウスに社名変更、平成19年10月就労継続支援A型事務所(障害者自立支援法)として事業運営開始、平成20年1月株式増資(資本金80,000千円)を行い、益田市の出資比率は53、38%となりました。
平成20年6月からは、益田市立障害者就労施設の指定管理者となり、現在に至っています。エリンギの生産を行っている会社です。益田市が大株主で、市民の協力で少しでも売上を伸ばしていきたいものです。今後のご活躍をお祈りします。ありがとうございました。
