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- カテゴリ: 親睦活動
益田市を良くする市民の会では、年2回程度会員相互の懇親を深めるために懇親会を開催しています。平成29年度は1月に新年会と9月4日に懇親会を開催しました。
「この会は今年で6年目を迎えた。6年前に市議会の定員を26名から20名にする運動を始めた。署名活動の陣頭指揮を取らしていただいた。今後ともこの会を宜しくお願いする。」と橋本会長の挨拶ではじまり、15名の会員相互の懇親を深めた良い会となりました。
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- カテゴリ: 広報活動
平成30年度3月定例市議会が平成30年2月から3月まで開催されていました。施政方針などについて感想を書きます。
3月定例議会は、30年度予算案の審査が主となりましたが、議案的には市の施設の指定管理者の指定や人事案件などが多くありました。市長からは平成30年度の施政方針と教育長からは平成30年度教育行政の取り組み方針が述べられました。施政方針は「広報ますだ」4月号で取り上げられていますのでご一読されたらと思います。また、この議会では、副市長の選任議案がありましたが、不同意(否決)となりました。
詳しい議会報告は今後出したいと思います。しばらくお待ちください。
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- カテゴリ: 活動目標
益田のものを、益田でものを、買おう!
今回の活動目標は、益田地域の経済圏の活性化を図る目的で、益田の商品を買おう、益田の技術を買おう、益田地域でお金を使おうというキャンペーンを行います。3カ年以上の継続的な活動も目標です。
この活動は、藤山浩氏(一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所所長、元島根県中山間地域研究センター研究統括監)が唱えられている、「田園回帰1%戦略〜地元に人と仕事を取り戻す〜」にも繋がる活動です。
益田地域の物を、サービスを、技術を買おう、使おう、利用しよう!という活動です。これにより、この地域内での経済活動が拡大し、企業が儲かり、給与が増え、新たな企業も生まれ、新たな雇用も発生します。大手のスーパー(本社が都市部にある企業)で買い物するより、地元のスーパー(キヌヤ等)で買う方が、地元にお金が落ち、地域にお金が回ります。
いろいろな人に呼びかけを行っていきます。ご協力をお願いします。
益田市は、年間約1800億円の収入がありますが(2013年の統計)、そのうち益田市で使われるお金は、約1510億円、約290億円のお金が益田市以外へ流出しています。(リーサス(地域経済分析システム)より、詳しくはこちらをご覧ください。)
益田市出身者で、現在は益田市在住者の藤山浩氏(一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所所長、元島根県中山間地域研究センター研究統括監)も著書「田園回帰1%戦略〜地元に人と仕事を取り戻す〜」で同じようなことを提唱されています。
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企業見学
島根県益田市には、多くの企業が稼働されています。その中には、全国的にも有名な企業もありますが、市民の多くはその実情を知りません。益田市を良くする市民の会は、あまり知られていないが、堅実な経営をされている企業を訪問研修して、少しでも認知度を上げるような活動を行っています。
そして、少しでも益田市を良くしていく活動を継続的に行っています。
研修活動
益田市の政策についての勉強・研修や益田市の企業経営者、地域で活躍されている方々等々をお招きして、お話を聞いたり、意見交換する勉強・研修会を行っています。
親睦活動
益田市を良くする市民の会では、年に数回、会員相互の親睦を図る目的で、懇親会や研修旅行等々を行っています。
広報活動
益田市を良くする市民の会の広報活動を紹介致します。
活動目標
益田市を良くする市民の会が行ってきた、また、行うの活動の目標を紹介します。


